第12回「全国和牛能力共進会」津山地域から種牛を出品する畜産農家 市長から激励

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第12回「全国和牛能力共進会」(10月6〜10日、鹿児島県霧島市)に、津山地域から種牛を出品する畜産農家の6人が14日、谷口圭三市長の激励を受けた。
 同共進会は5年に1度開かれ今回、県内から「種牛の部」に出品される14頭中、市と鏡野、美咲町から8頭がエントリー。
 市役所を訪れたメンバーを谷口市長が「手塩にかけた皆さんの代表牛が素晴らしい成績を収めることを祈っている。万全の体調にして臨んでほしい。できれば私も駆けつけたい」と励まし、市内の4人に激励金を手渡した。
 津山地区出品団長の大﨏毅さん(75)=久米川南=は「日ごろから津山和牛を守るために連携している。大会での上位入賞はかなり難しいが、頑張ってきたい」と述べた。
 同共進会は種牛の部、肉牛の部があり、種牛は全国各地から290頭が出品される予定。


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