正月恒例の伝統行事「とんど」が14、15の両日、岡山県津山市宮脇町の德守神社で行われ、地域住民が正月飾りやしめ縄などを次々と持ち寄った。
境内では新年のあいさつを交わす姿が見られ、新しい神札やお守りを買い求める人もいた。
近所で自営業を営む石川和子さん(80)は「一年を無事に過ごせたことへの感謝を伝えに来ました。受験生もいるので、家族みんなが健康で過ごせるよう願いました」と話していた。