県内市町村別対抗の第15回「晴れの国岡山駅伝競走大会」(25日、岡山陸上競技協会主催)に出場する岡山県美作市代表チームの壮行式が12日、同市中山のみまさかアリーナで開かれ、本番を控えた選手たちが意気込みを語った。
メンバーは前回大会の出場者を含む男女12人。アリーナでは萩原誠司市長らが選手らを迎え入れ、「まずは体調に気を付け、チームで力を合わせて、たすきをつなぎ、完走を目指してほしい」と激励し、ユニホームの目録を手渡した。
3回目の出場となる津山高校1年の西森心春さん(15)は「新しいメンバーもいるので、声を掛け合いながら練習に励み、前回より一つでも順位を上げたい」。福田智文監督(55)は「一人一人が託された区間をしっかりと走り切り、タイムを上げていく」と話していた。
今大会には15市7町27チームがエントリー。旭川・百間川ランニングコース(岡山市)を折り返す10区間42.195キロで競う。
