岡山県内の公立高校49校で4日、一般入試に先立って2026年度の特別入試が2日間の日程で始まった。美作地方(岡山御津を含む)の9校(19科)では約900人が出願。各校共通の学力検査や独自の試験に臨んでいる。結果の通知は13日。
津山高=椿高下=の理数科では、総定員(40人)のうち津山中からの進学を除く募集枠23人に対し、16人が志願。受験生たちは注意事項の説明を聞いた後、試験開始時刻を待ち、午前9時20分から学力検査(国語、数学、英語)に挑んだ。5日は面接と口頭試問を行う。
一般入試は3月10、11日に実施。インフルエンザり患などによる欠席者を対象にした追試は19日。
