春の訪れ 二十四節気「啓蟄」 早くも菜の花咲き誇る/岡山・津山市

二十四節気 周囲の景観を彩る菜の花=岡山県津山市小田中の丘陵地で
周囲の景観を彩る菜の花=岡山県津山市小田中の丘陵地で
         

 きょう(5日)は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。日差しが春めき、冬ごもりしていた生き物たちがはい出てくる頃とされるが西日本では6日に低気圧が接近。昼夜の寒暖差の激しい三寒四温が続く。

 岡山県津山市小田中の丘陵地では早くも菜の花が咲き誇り、鮮やかな黄色が周囲の景観を彩る様子は春の訪れを感じさせる。この日は寒さが和らいで雨が降り注ぎ、花や大地を潤していた。

 岡山地方気象台によると、前線が西日本付近にのびて6、7日の津山市は天候が崩れ、曇り一時雨または一時雨か雪の見込みとしている。

春めく小田中の丘陵地
春めく小田中の丘陵地


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