武蔵武道館の鏡開き式と剣道の初稽古が10日、岡山県美作市今岡の宮本武蔵顕彰武蔵武道館で開かれ、市内の剣道関係者ら54人が気持ちを新たに新年のスタートを切った。
英田剣道連盟、市内スポーツ少年団、市内の中学、高校の剣道部が出席。萩原誠司市長が「剣道を通じた子どもたちの育成をさらに拡大していきたい」とあいさつした。
式の後は、小中学生、高校生が同剣道連盟に所属する有段者と合同稽古を実施。指導を受けながら素振りや打ち込みをし、気合の入った掛け声とともに鍛錬に励んだ。
武蔵武道館剣道スポーツ少年団の小川愛空さん(西粟倉小5年)は「足が冷たかったけど頑張った。先生たちにも気持ちで負けず挑戦する一年にしたい」と決意を示した。
