レコードやCDの名盤を集めた「第1回レコードCD津山音楽市場2026」が18日から、岡山県津山市のアルネ津山1階中央コンコースで開かれている。地元はもとより中四国のレコードショップ9店が集まり、約2万枚を取りそろえた。開店と同時に大勢の音楽ファンが訪れ、アナログの魅力を楽しんでいる。23日まで。
会場にはジャズやロック、クラシック、Jポップなど多彩なジャンルの古今東西の名盤が並び、来場者はジャケットのデザインを眺めながらお気に入りを探したり、音楽談議に花を咲かせたりして思い思いに楽しんでいる。
入門用レコードプレーヤーの販売もあり、注目を集めている。主催したレコードヤ(総社市)の秀島正則さんは「朝一番から多くの方に来ていただいている。幅広い世代に喜んでもらえるようジャンルも充実させた。音楽のまち津山に根付く催しにしていきたい」と話している。
