注目キーワード
  1. 地域
  2. イベント
  3. 津山

猛毒「カエンタケ」発生 触れたら炎症、食べると死… キノコ狩りシーズンで注意呼びかけ/岡山・真庭市

自然 猛毒キノコのカエンタケ(津黒いきものふれあいの里提供)
猛毒キノコのカエンタケ(津黒いきものふれあいの里提供)=岡山県真庭市で
         

 岡山県真庭市蒜山にある自然公園「津黒いきものふれあいの里」で、猛毒キノコ・カエンタケの発生が確認された。キノコ狩りシーズンが本格化するなか、「見つけても絶対に触らないで」と注意を呼びかけている。10月中旬ごろまで生える。

 13日に確認された。赤やオレンジ色で大きさは数センチ~15センチ程度。非常に毒性が強く、触れると皮膚に炎症を起こし、誤って食べると死に至る可能性もあるという。主に枯れたコナラやミズナラなどの株や根本周辺で見つかる。

 園内ではナラ枯れが広がった2019年から確認され、蒜山全域で見つかっている。全国的にもナラ枯れによりカエンタケの生育環境が広がっているという。

猛毒キノコのカエンタケ(津黒いきものふれあいの里提供)
猛毒キノコのカエンタケ(津黒いきものふれあいの里提供)


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG