かがみの痛車フェスティバル

イベント
         

アニメや漫画のキャラクターを車体に描いた「痛車」が集う初の「かがみの痛車フェスティバル」が28日、鏡野町奥津の道の駅「奥津温泉」で開かれ、愛好者や行楽客は車両の展示を楽しんだ。
 町地域おこし協力隊の土田捷太さん(26)が全国から展示車両を募り、初めて企画。温泉地をPRする「温泉むすめ」をはじめ、人気アニメ「鬼滅の刃」や「ラブライブ!」のキャラクターがボディに描かれた自動車や二輪車45台が駐車場に勢ぞろいし、記念撮影をしたり、マニア同士の交流を深めたりした。
 「温泉むすめ」9人のパネル展や町の特産の葉ワサビを使ったキュウリのワサビ漬けの早食い選手権なども好評。
 土田さんは「今後も各地の温泉むすめたちがコラボレーションしたイベントを企画し、地域を盛り上げたい」と話していた。


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