スーパーのマルイ HACCP型の認定

経済・産業 HACCP認定書を手にする清水店長ら
         

 スーパーのマルイ(本社岡山県津山市上河原)の市内3店舗(志戸部、ノースランド、高野店)は、日本食品衛生協会から「食の安心・安全・五つ星事業」のHACCP(ハサップ)型の認定を受けた。同社によると県内のスーパーでは初めて。
 同協会は従業員の健康や食品の衛生管理の記録、食品衛生講習会の受講など全5つの基準を満たした飲食店などに五つ星を認定する事業を行っている。HACCP型は食品の安全を確保する管理手法の国際基準「HACCP」に沿って定めており、基準に沿った衛生管理の記録を実施している施設が認定を受ける。
 認証プレートの交付式が29日、椿高下の津山保健センターで行われ、志戸部店の清水俊至店長らが津山食品衛生協会の稲葉伸次会長から受け取った。清水店長は「細かい基準を満たすため、従業員全員が徹底して取り組んだ。成果が表れてとてもうれしい」と話した。

認定書を手にする清水店長ら


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