ブドウの袋かけから収穫まで体験 秋の実りを実感 /岡山・津山市

経済・産業 ブドウ狩りを楽しむ子どもたち
ブドウ狩りを楽しむ子どもたち
         

 児童発達支援・放課後等デイサービス「湧気自然塾」=岡山県勝田郡奈義町=の子どもたちが4日、久米郡美咲町の山帰来村でブドウ狩りを楽しんだ。

 同塾はプログラムに自然体験や農業体験を取り入れており、児童10人が参加。山帰来村では、化学肥料に頼らない昔ながらの土づくりと、クラシック音楽を聴かせてブドウ生産に取り組んでいる。

 7月に袋かけを体験した子どもたちは、指導員に支えてもらったりしながら、はさみを使って収穫。房を手にすると「大きい!」「重たい!」と歓声を上げ、秋の実りを実感していた。5年の男子と女子(11)は「自分が袋かけをしたブドウが大きく育ってとてもうれしい。家族みんなで食べたい」と話していた。


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