リズムジャンプ&トライフープ岡山バスケット授業が岡山県津山市内小、中学校で始まった

教育・保育・学校 リズムジャンプ&トライフープ岡山バスケット授業が津山市内小、中学校で始まった
         

 プロ選手を講師に招いたリズムジャンプ&トライフープ岡山バスケット授業が3日から、岡山県津山市内の小、中学校で始まった。今月から来月にかけて6小学校、1中学校の5、6年生やバスケットボール部員が一流の技を目の当たりにし、体を動かす楽しさを体験している。
 美作大学の津田幸保准教授が考案したリズムジャンプを練習の際、ウォーミングアップなどに取り入れている同チームが協力。市内の子どもたちにトップレベルの迫力を伝え、バスケットボールに親しんでもらおうと企画した。
 初日は広戸、秀実両小学校で行われ、そのうち、広戸小では5、6年生19人が参加。4年生以下の児童が見守る中で、前半は津田准教授が指導し、大森勇選手、佐藤誠人選手、頭山竜之介選手、濵野凌選手と一緒に音楽に合わせて跳躍や左右、一回転などの動作を入れたリズムジャンプで体をほぐした。
 続いて、4選手をリーダーに4、5人が1グループになってそれぞれ、基本の技に挑戦。足の間を抜くドリブルや4歩目で踏み切ってシュートするなどし「ボールを高く上げるように意識して」などとアドバイスを受けていた。
 また、プロのダンクシュートや2対2などの見学もあり、ナイスプレーに大きな拍手と歓声が起こっていた。
 地元のミニバス教室に所属する6年生の桒村源太郎君(11)は「プロの選手の技はすごかった。強くドリブルすれば相手に取られにくいと勉強になった」と話していた。
 今後は大崎(6年)、高野(同)、林田(同)、広野(5、6年)小学校と北陵中学校(バスケ部)でも行う予定。
写真
プロ選手からバスケットボールの基礎を学ぶ小学生=広戸小で


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG