大麻栽培所持で最終送検

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 大麻を営利目的で栽培、所持したとして津山署は24日、津山市生まれの滋賀県米原市柏原の被告(35)=大麻取締法違反などの罪で起訴=を同法違反の容疑で岡山地検津山支部に最終送検し、捜査を終えた。
 同署は2018年10月11日に横山の自宅を別事件で捜索した際、大麻草55本を発見。昨年10月22日に被告を逮捕し、余罪を調べていた。
 送検容疑は、逮捕した10月22日に同県米原市の自宅や管理するマンションでも大麻など約953㌘を所持していたとしている。また、合成麻薬のMDMA、覚せい剤や麻薬の混合錠剤などを含む計約6483㌘、大麻草130本も所持したとして、今年1月12日までに二度再逮捕していた。
 同署はいずれも営利目的とみている。被告は栽培や所持について認めたものの、自身で使うためだったとして営利目的は否認しているという。


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