川面の薄氷に朝日輝く

天候・災害 うっすらと氷が張った宮川=東一宮で
うっすらと氷が張った宮川=東一宮で
         

 岡山県北部は2023年1月11日朝、厳しい冷え込みとなり、津山市の最低気温は氷点下5・1度(平年同1・2度)を観測した。
 東一宮の宮川の土手には霜がおり、一面真っ白に。堰(せき)で流れが遅くなっている川面にうっすらと氷が張り、朝日に輝いていた。
 このほか美作地域では真庭市蒜山上長田同8・2度(平年同3・2度)、奈義町氷点下7・6度(平年同2・4度)、美作市今岡同5・8度(平年同2・1度)、真庭市久世同3・7度(平年同1・3度)と平年値を下回った。
 地方気象台は「向こう1週間は期間のはじめは高気圧に覆われておおむね晴れるが、その後は気圧の谷や湿った空気、寒気の影響で曇りや雨、雪の降る日が多いだろう。最高気温は平年より高い日が多く、かなり高い日もある見込み」と予報している。


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