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歳暮商戦が本格化 百貨店や量販店などの特設コーナー 終日にぎわう

経済・産業
         

 歳暮商戦が本格化した祝日の23日、岡山県津山市内の百貨店や量販店などの特設コーナーは終日にぎわった。
 新魚町の天満屋津山店(岡山県津山市)は3日から来月19日まで、2階にお歳暮ギフトセンターを開設。「中四国山海のうまいもの」「47都道府県の個性を追求」などをキーワードに、約300点を陳列している。週末や祝日は担当を増員して接客しており、夫婦連れらが熱心に品定めした後、申し込みカウンターで手続きしていた。
 同店の人気上位予想はビールセット、千屋牛、ハム詰め合わせ、洋菓子詰め合わせ(各3240円〜10800円)など。
 担当者は「瀬戸内のカキやサワラのみそ漬けといった定番の地元名産品も根強いほか、調味料や食用油といった日々の食卓で重宝する品を選ぶ方も多い。上旬の出足が鈍かったものの、前年並みを目標に売上げは順調に伸びている。一部10%オフの早期受注会が30日までのため26、27日が第1ピークとなり、来月の3、4日が第2ピーク」としている。
 和気町の会社員女性(62)は「予算は1万5000円程度で、お世話になっている方3人に鍋物セット、フリーズドライのみそ汁、ハム詰め合わせを選びました」と話した。

にぎわう百貨店の歳暮ギフトコーナー


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