河辺小学校にマスク寄贈

医療・福祉 河辺小学校にマスク寄贈
マスクを贈る連合町内会河辺支部のメンバー
         

 連合町内会河辺支部は23日、新型コロナウイルスとインフルエンザの感染予防に役立ててもらおうと、河辺小学校(国分寺)に、全校児童1人2枚分のマスク620枚を寄贈した。
 夏に贈った冷感タオルに続く第2弾。市内のメーカー・笏本縫製から購入したマスクで、「河辺小」の校名が入っている。この日、一斉下校に合わせて来校し、坂本道治支部長が「このマスクを使って、明るく楽しい正月を迎えてください」とあいさつ。町内会長4人が児童に手渡した。代表児童は「マスクを用意してくれてありがとうございます」とお礼を述べ、子どもたちはメンバーが見守る中、元気にあいさつしながら下校した。



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