津山ソフトボール協会の本年度審判講習会ひらかれる/岡山・津山市

スポーツ
         

 津山ソフトボール協会の本年度審判講習会が22日、岡山県津山市川崎の東部運動公園グラウンドで開かれた。
 加盟する15チームの登録審判員計23人が参加し、協会審判員が指導した。
 次打者は、安全を考慮し、打者の背側にある次打者席を使わなければならないなどの新ルールの説明を聞いた後、実技に移った。球審については、ストライクゾーンの上は打者のみぞおちまでで下は膝頭までなど、塁審では、守備選手の送球コースに対し90度の角度の位置で塁を見ることなどを教わり、実践していた。
 講習会は毎年年度末に開催。今年は、新型コロナウイルスの感染を予防するため、4月5日の総合開幕式は各試合会場での開始式に代える。
P
審判方法を教わる登録審判員


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG