津山市佐良山地域3カ所で7日夜、新型コロナウイルス早期収束を願う花火が打ち上げられ、秋の夜空を色鮮やかな大輪が彩った

イベント 津山市佐良山地域3カ所で7日夜、新型コロナウイルス早期収束を願う花火が打ち上げられ、秋の夜空を色鮮やかな大輪が彩った
         

 津山市佐良山地域3カ所で7日夜、新型コロナウイルス早期収束を願う花火が打ち上げられ、秋の夜空を色鮮やかな大輪が彩った。
 市連合町内会佐良山支部が実施。高尾で午後7時から、一方、福田で午後7時10分から計160発が打ち上げられ、夜空を焦がした。皿公会堂近くから夫婦二人で見上げていた会社員の河原充さん(57)=中島=は「立派な花火でした。いろいろと大変だけれど、元気が出ました」と話していた。
 掛水光男支部長(67)は「子どもたちも喜んでくれたようで良かった。津山はいまが頑張りどころ。皆で心を一つにして乗り越えたい」と語った。
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高尾から打ち上げられた新型コロナウイルス早期収束を願う花火


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