第21回「森林(もり)を考える岡山県民のつどい」実行委員会の初会合が23日、岡山県津山市役所で開かれ、10月に3年ぶりに開催する同イベントのコロナ禍を踏まえた実施内容の見直しについて協議した。
県北森林・林業活性化促進議員連盟や津山市森林組合など関係団体から20人が出席し、岡安謙典実行委会長が「1月のあり方検討委員会で内容を見直して開催することが決まっており、活発な議論をお願いしたい」とあいさつ。
議事では、10月22日に大田のグリーンヒルズ津山リージョンセンターと駐車場で開き、開会セレモニーを簡略化するほか、出店団体では林業振興や地域材の需要拡大を図る目的外となる飲食について、会場で食べないテークアウト品のみを前提とする―との実施内容を審議、承認した。
次回は8月、準備体制や各市町村議会の運営協力などについて話し合う。
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コロナ禍での実施内容見直しについて協議する実行委
津山市役所 第21回「森林(もり)を考える岡山県民のつどい」実行委員会