2023年の「路線価」公表 津山では鶴山通りが最高額 平均変動率は2年連続上昇/岡山

総合 横ばいとなった大手町鶴山通り
横ばいとなった大手町鶴山通り
         

 広島国税局は、相続税や贈与税などの算定基準となる2023年分の路線価(1平方メートル当り)を公表した。岡山県内の平均変動率は9.3%アップ(前年1.4%上昇)で、2年連続で上昇した。

 

 津山税務署管内の最高額は、津山市大手町の鶴山通り5万8000円(前年比増減なし)で、3年ぶりに下落した前年から横ばいとなった。久世税務署管内の最高額は、真庭市中島の国道313号通り3万6000円(同)で7年連続の横ばい。

 

 県内13の税務署のうち、最高路線価が上昇したのは4署(岡山東、岡山西、倉敷、児島)、横ばい7署(西大寺、瀬戸、玉島、津山、玉野、笠岡、久世)、下落2署(高梁、新見)となっている。

 

 各路線価は国税庁ホームページで閲覧できる。

財産評価基準は、相続、遺贈又は贈与により取得した財産に係る相続税及び贈与税の財産を評価する場合に適用します。ただし、法令…


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