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高倉小児童 自然薯収穫

教育・保育・学校 自然薯を取り出す児童
自然薯を取り出す児童
         

 高倉小学校(岡山県津山市下高倉西)の4年生は6日、同校近くの畑で育てた地元特産の自然薯(じねんじょ)「くさかりごう」の収穫に励んだ。
 27人は、5月下旬に種イモの植え付けを行った約0・5?のほ場(影山明さん所有)を訪れた。津山自然薯生産組合の下山昌一組合長(76)ら4人の指導を受けながら、土の中からパイプを取り出し、切れ目に木製のブロックをはさんで中につまっている土を振り落とした。大きく育った自然薯が姿を見せると、児童は「すごい」と歓声を上げ、喜んでいた。
 この日採れた中で最長は90㌢、もっとも重いのが900㌘。今年は昨年よりもよく育ち、計25?を収穫した。
 福田悠翔君(9)は「繊細で折れやすく、パイプから取り出す時は大変だった。おいしく育っているといいな。食べるのが楽しみ」と話していた。
 収穫した自然薯は後日、子どもに人気の地元料理「ふわふわ揚げ」にして食べる予定。


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