津山社会福祉事業会後援会(光岡宏文会長)は2日、チャリティーゴルフコンペで集まった浄財17万1000円を、津山ひかり学園などを運営している同社会福祉事業会=本部・岡山県津山市=に贈った。
障害者福祉、児童福祉の支援の輪を広げる目的で初めて企画。大会は3月22日、桑下の久米カントリークラブで40人が参加して行われた。
贈呈式が川崎の津山ひかり学園であり、光岡会長が杉山誠一理事長に目録を手渡した。杉山会長は「非常にありがたい。福祉サービスのなかで活用させていただく」と礼を述べた。
また同時に、後援会の活動に賛同した中国銀行津山支店(長田豊生支店長)から大中の皿計約600枚とトング約100本などの寄贈もあった。
同後援会は2019年の発足。会員企業93社、個人93人。光岡会長は「初めての試みだったが、共感してくださる方が多数集まり、後援会への入会者も増える結果となった。これからも支援の輪を広げるための活動を行っていきたい」と話していた。
