9月22、23日に行われる稲葉浩志さんの凱旋(がいせん)バースデーライブを前に、会場となる岡山県津山市を盛り上げようと、B’z津山を盛り上げる会は6日、元魚町の旧マルイ本店前に横断幕を設置し、ファンらにお披露目した。
横断幕は縦3㍍、横6㍍。前回の稲葉さんの津山ライブの際に椿高下の近光整形外科院長・近光宣彦さんが家族と共に手作りし、病院の南側屋上に設置していたもの。「enⅣ in 津山 稲葉浩志 IN OUR TOWN」と描かれている。近光さんが同会の副会長を務めている縁で会に寄贈した。
再お披露目となったこの日は関東から九州までのファン約20人が駆け付け、記念撮影をし、ファン同士で会話を弾ませるなど楽しいひとときを過ごした。また、掲示場所周辺の清掃作業も行うなど、おもてなしの準備も整えた。
一家6人全員がB’zのファンという大阪府豊中市の主婦・米留香織さんは「津山に来ると時の流れがゆったりとしているように感じる。今回はまだチケットが取れていないが、本番の2日間も津山に来て稲葉さんを応援したい」と話していた。出口剛三会長は「今回はライブ2日目が稲葉さんの誕生日当日。これまで以上にファンの皆さんの熱気を感じているので、本番までさまざまな企画でまちを盛り上げたい」としている。
