第22回「ミマサカコドモ絵画展」が岡山県勝田郡勝央町の勝央美術文学館で開かれ、のびのびと表現した小学生たちの作品が来場者の目を楽しませている。25日まで。
美作地域10市町村の小学校から自由なテーマで作品を募り、寄せられた37校の児童による水彩、クレヨン画など404点を展示。
会場の展示室と町民ギャラリーには、運動会や花火大会、昆虫採集、生き物と触れ合う姿など、自身やクラスメートらを色鮮やかに生き生きと描いた作品が並ぶ。空想の世界、地域の風景などもあり、学年ごとに入賞者を選出している。
同文学館では「ダイナミックな作風から細部まで描かれているものもあり、子どもたちの個性が伝わる。ぜひ楽しんでほしい」としている。
