サッカー女子・なでしこリーグ2部で現在1位の岡山湯郷ベルの選手らが13日、谷口圭三市長を表敬訪問し、津山陸上競技場で30日に開かれる第17節(最終節)のホームゲームをPRするとともに健闘を誓った。
今季は12チーム中、12勝2分けでトップを独走する同チーム。ホームゲームは午後3時から、現在2位の対JAFアカデミー福島と対戦する。
津山市出身の内田好美選手(28)とDF小林亜耶奈選手(21)らと市役所を訪れた塚本一郎会長が「昨年末の最終戦では1000人以上の観客に見守ってもらった。首位争いをするチームとの対決を、ぜひ見届けてほしい」と呼びかけた。
内田選手、小林選手は「普段地元のみなさんからいただく声がパワーになっている。この大一番で勝利を決めたい」「地元のみなさんにプレーを見せる絶好の機会。気を抜かず、チームでの役割を全うする」と意気込みを述べ、ふたりのサイン入りユニホームを谷口市長に贈った。
谷口市長は「サッカーでまちを盛り上げてもらい感謝している。市民に生の試合をぜひ見てもらいたい」と激励した。