リフォーム専門店のタカラ産業(岡山県津山市国分寺、河本義登社長)は13日、第40回「新春タカラ産業まつり」のチャリティーで寄せられた浄財を市社会福祉協議会に寄付した。
同まつりは、先月17、18日に開催し、5000人以上が来場。社員が約1600杯のうどんを振る舞い、募金を呼びかけ、計12万7404円が集まった。
山北の同協議会事務局を訪れた横山茜専務と社員の内田純伽さんは坂手宏次同協議会長に浄財を手渡し、「地域密着型のリフォーム会社として、地域のために何ができるかを常に考えており、この取り組みが恩返しの一つとなれば幸い」と話した。
坂手会長は「長年にわたり支援をいただき感謝を申し上げる。寄付金はみなさまの趣旨に沿って社会福祉事業に役立てていく」と礼を述べた。
同社は地域社会への奉仕を目的として1998年から協議会に寄付を続け、今回で26回目。この日は同社がスポンサーを努めるトライフープ岡山の試合観戦チケット200枚も寄贈。児童養護施設などに贈られる。
