真庭商工会(大月隆行会長)の落合地区新年互礼会が5日、岡山県真庭市中の真庭あぐりガーデンで開かれ、同地区内事業所の会員たちが地域経済の発展、活性化に向けて決意を新たにした。
関係者約60人を前に、富松文治地区代表理事(富松組代表取締役)が「関係機関のみなさんと連携を深めながら頑張らないといけない時期を迎えている。今年はスポーツにおいて大きなイベントが開催される年でもあり、世界で活躍する日本人選手と同じようにみなさんも日本人ならではの勤勉さや真面目さといった素質を持っている。その素質や力を事業に生かしてほしい」と述べた。
続いて大月会長(ランデス代表取締役会長)が「厳しい状況が続く中、真庭の経済のプラットフォームとしての役割を担っていかなければならないと改めて感じている。今年は脱炭素社会に向けて「排出量取引制度」が始まるなど経営の環境が変化してきている。その中においても仕事ができることに感謝して現状を受け止め、未来に向けて真庭から新たな展開が発信できるように情熱と信念を持って行動していこう」とあいさつ。太田昇真庭市長らの祝辞の後に乾杯して親睦を深めた。
