津山高専=岡山県津山市=の本年度入学式が3日、同校第二体育館で行われ、195人が将来の技術者を目指して新たな一歩を踏み出した。
保護者と教職員を含めて約400人が出席。新入生一人ひとりの名前が呼ばれ、佐藤貴哉校長が入学を許可し「社会の課題を技術とアイデアで解決し、世界中の人々を幸せにできる技術者、研究者になるために一緒に歩んでいこう」と激励した。
本科生代表の今井琥太郎さん(15)、専攻科生代表の難波勇太さん(20)が「これからの学びに誠心誠意取り組み、新しい仲間とともに切磋琢磨し、社会に貢献できる力を養っていく」などと宣誓した。
新入生の内訳は本科の総合理工学科164人、留学・編入9人、専攻科22人。留学生はカンボジア、ミャンマー、ラオス、マレーシア、タイから入学した。
