空手とアイスホッケーの全国大会に岡山県津山市から出場する小学生の激励会が19日、山北の市役所で開かれ、河野茂夫地域振興部長が2選手を励ました。
2025年度スポーツ庁長官賞争奪日本生命杯第5回全日本少年少女空手道選抜大会(27日~3月1日、横浜武道館)の組手1年生女子に丸尾咲良選手(佐良山)、太陽生命U9ジャパンカップ2026第14回全日本小学生低学年選抜アイスホッケー大会(3月20~21日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター)に中四国選抜チームメンバーとして宇佐美心結選手(弥生2年)が出場する。
激励会には両選手、河野部長らが出席。河野部長が「日々の練習の積み重ねが今につながっている。健康に気を付けて良い準備をして大会に臨んでください」とあいさつし、激励金を手渡した。
4歳から競技を始め、これまで5回の全国大会を経験している丸尾選手。昨年開かれた各県2人ずつが出場した中国地区大会で見事優勝を果たしてつかんだ大舞台に向け、「1位を取ります」。アイスランド津山で競技の楽しさを経験し、倉敷市のチームで週2回練習に励む宇佐美選手は昨年に続いて2回目。「たくさん点を取って優勝します」と、それぞれ力強く抱負を述べた。
