新年の「指し始め」 新春美作将棋大会 57人が熱戦/岡山・津山市

歴史・文化 熟考しながら新春の将棋を楽しむ参加者=岡山県津山市で
熟考しながら新春の将棋を楽しむ参加者=岡山県津山市で
         

 第50回新春美作将棋大会(日本将棋連盟津山支部主催)が11日、岡山県津山市大谷の中央公民館で開かれ、子どもから一般までの愛好者が新年の「指し始め」を楽しんだ。

 美作地区を中心に57人が参加。初段以上と希望者のA級、1級以下のB級、小・中学生以下で初心者のC級に分かれ、A、B級は持ち時間15分(秒読み20秒)、C級は10分(同20秒)、それぞれ5回戦で戦った。

 参加者は熟考しながら駒を進め、熱戦の結果、A級は柴山賢太さん(香川県)、B級は下山祐生さん(津山高2年)、C級は新川瑛士君(奈義小2年)が制した。

 3人を除く成績は次の通り(敬称略)。

 【A級】②黄瀬健司(和歌山県)③片田一輝(勝央町勝間田)

 【B級】②灰原悠人(御津高1年)③林佑真(岡山理科大学付属中2年) 

 【C級】②田口晴仁(清泉小3年)③澁藤日奈子(岡山市大元小6年)

盤上を見つめ、熟考する参加者
盤上を見つめ、熟考する参加者


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