津山青年会議所(JC)の新年懇親会が19日、岡山県津山市東新町の津山鶴山ホテルで開かれ、國米智洋新理事長が所信を表明し、地域活性化に向けて決意を新たにした。
会員、OB、来賓ら計110人が出席。國米理事長は日頃の支援に感謝を述べた上で、2026年度スローガンに「不易流行」を掲げ、「受け継ぐべきものを大切にしつつ、時代や地域に必要な形へ進化させたい」と決意を表明。来年の創立70周年を見据え、会員一丸となって挑戦し走り抜けると誓った。
松田欣也同JCシニアクラブ会長は「國米新理事長のあいさつは素晴らしかった。みんなで手を取り合い、5年後、10年後の未来を見据えて地域を元気にしていきたい」とエールを送った。
平沼正二郎衆議院議員ら来賓の祝辞に続き、岡孝男直前理事長の発声で乾杯。新会員4人が國米理事長を交えて歌舞伎を披露し、会場を盛り上げた。続いて理事・役員紹介、ブロック大会PRタイム、直前理事長への感謝状・記念品贈呈があった。
