岡山県津山市の仕事始め式が5日、午前9時から市役所大会議室で行われ、幹部職員50人が決意を新たにした。
特別職と部次長級職員が出席。谷口圭三市長が「昨年がコロナ禍前以上に活気と交流が生まれた年になったのは、各部のプロモーションの結果だと感じている。今年は第6次の総合計画を策定し、事業を進める年になる。目標の達成に向け、気持ちを一つに取り組んでいこう」とあいさつ。岡田康弘市議会議長は「職員一丸となって津山市に誇りと愛着を持ち、市民のためにという強い信念のもと、ゆるぎなく仕事を進めてほしい」と述べた。
