14日のシーズン開幕を前に、岡山湯郷ベルの激励セレモニーが4日、岡山県美作市のみまさかアリーナで開かれ、関係者やサポーターらが「プレナスなでしこリーグ1部」の頂点を目指して戦いに挑む選手らを励ました。
チーム関係者、美作市、来賓、サポーターら約30人の拍手の中、ユニホーム姿の選手や和多田充寿監督らスタッフが入場。萩原誠司市長が「『優勝』と『まちづくりに貢献』の2点を主軸にし、ベルだからこそ豊かな人生が送れたといえるシーズンにしてほしい」、安藤功市議会議長が「必ずやてっぺんをとってくださると市民皆が信じている。一生懸命応援します」とあいさつ。萩原市長が和多田監督に激励品を、安藤議長が三田一紗代主将に花束を手渡した。チームを代表し、高橋寿輝GM、和多田監督が「今年は『改革』をチームスローガンに掲げ、開幕に備えてきた。応援してよかったといっていただけるチームにしたい」、三田主将は「優勝を目指して一戦一戦を大切に、ひたむきに戦う」と力強く意気込みを語った。
チームは今年創設25周年を迎え、11人が新加入するなどして計34人でスタート。リーグ戦はアウェーで開幕戦があり、ホーム初戦は22日午後1時から、美作ラグビー・サッカー場で市原FCレディースと対戦、全22試合が行われる。
