九州地方を中心に起きた豪雨災害の被災者を支援しようと、美作高校=岡山県津山市=の生徒は14日、市内2カ所で募金活動を行った。
生徒会執行部が企画し、計22人の生徒が参加。午後5時から1時間、買い物客らに「ご協力お願いします」と元気よく呼びかけ、寄付をした人に「ありがとうございました」と頭をさげた。
高校2年の松野妙郁さん(17)は「被災者はつらい時を過ごしている。早く元の生活に戻れるように、この義援金が支えとなってほしい」と話した
津山市新魚町のアルネ津山と津山市上河原のマルイ・ノースランド店で集まった金額は合計7万3090円になり、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられる予定。
募金活動は毎年しており、一昨年は倉敷市真備町で起きた水害の被災者に義援金を贈った。
美作高校、募金、九州地方豪雨災害の被災者を支援/岡山・津山市