東京五輪聖火リレーの県実行委員会は、5月19、20日に県内を巡る聖火リレーで両日の到着地となる岡山、津山市で開くセレブレーション(祝賀行事)の内容を公表した。オーケストラや和太鼓の演奏などで聖火の到着を盛り上げる。観覧は事前予約制で、16日から受け付けを開始した。
初日は岡山市の岡山城下の段を会場に午後5時すぎから始め、岡山フィルハーモニック管弦楽団などが出演。20日は山北の津山中央公園グラウンドで午後7時前から開き、津山鶴丸太鼓を皮切りに、スポンサー企業によるステージ、ランナーがつないできたトーチの炎を会場の聖火皿に移して祝う到着式を実施する。
新型コロナウイルス感染防止対策のため観覧は県内在住者に限定、定員は当初想定の半分以下とし、岡山会場200人、津山会場400人。予約は30日正午まで県ホームページや往復はがきで受け付け、応募多数の場合は抽選となる。
同実行委事務局の県スポーツ振興課では「会場のコロナ感染防止については万全の対策を取って臨みたい」としている。
このほか、聖火が巡る県内12市町ではミニセレブレーションも予定されている。
問い合わせは、県スポーツ振興課(☎086―226―7440)。
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セレブレーションに出演予定の津山鶴丸太鼓(県提供)
聖火リレー県実行委 津山での祝賀行事 内容公表
- 2021年4月16日
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