本年度「久世新春ロードレース大会」(真庭市スポーツ推進委員会久世支部主催)が18日、岡山県真庭市久世の市役所本庁舎前を発着点に開かれた。参加者は沿道の住民の声援や拍手を受けながら“走り初め”を楽しんだ。
小学生から一般まで281人が参加。小学生低学年と高学年、家族2人以上で参加するファミリーの部は2キロのコースを走り、中学生以上はそれぞれ2、4、6キロのコースを選んで町内を駆け抜けた。
小学生高学年の部で、7分12秒で1位だった船﨑隆豊君(遷喬小6年)は「初めて1位になれてうれしい。今年は陸上を頑張って、100メートルで自己ベストを更新したい」と話していた。
