太陽の一部が欠けて見える部分日食が21日夕、岡山県津山市内でも観測された。 1年で最も昼間が長い夏至と重なるのは372年ぶりといい、午後4時すぎから日食がスタート。雲がかかってあいにくの条件となったものの、雲越しに太陽が少しずつ欠けていく様子が見られた。市民らがフィルターを使うなどして貴重な天体ショーに歓声を上げた。 次に中国地方で日食が見られるのは10年後の2030年6月1日という。
p津山市内で観測された部分日食=21日午後4時58分ごろ