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よい仕事おこしフェア実行委員会と産業振興、中小企業支援に向けた包括連携協定

経済・産業 協定書を交わした川本理事長(左)と谷口市長、松岡理事長(右)
協定書を交わした川本理事長(左)と谷口市長、松岡理事長(右)
         

 岡山県津山市は13日、全国の信用金庫でつくる「よい仕事おこしフェア実行委員会」と産業振興、中小企業支援に向けた包括連携協定を結んだ。同実行委と自治体との締結は県内初、全国では30例目。
 協定内容は、同実行委に協賛する249信金のネットワークを活用した企業支援、地域産業支援など。具体的には、同フェア(東京ビッグサイトで12月開催予定)などビジネスマッチングイベントで地域産品の販売、観光PRブースの出展ができるほか、皮切りとして実行委のウェブサイトに津山市が出資する地域商社「曲辰(かねたつ)」の販売サイト特設バナーを同日開設した。
 市役所で行われた締結式には協賛する津山信金(山下)の松岡裕司理事長も出席し、谷口圭三市長と同実行委事務局・城南信用金庫(東京都)の川本恭治理事長が協定書を交わした。
 特設バナー開設のクリックをした谷口市長は「大学や企業を含む幅広いネットワークに加えていただいた。全国に向けたシティープロモーションへの支援をお願いする」。
 川本理事長は「東日本大震災の翌年から実施し、今年10回目となるフェアに出展願いたい。ご当地の素晴らしい産品、魅力を発信するお手伝いができればと思う」と述べた。

協定書を交わした川本理事長(左)と谷口市長、松岡理事長(右)


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