2026年幕明け 初詣の参拝者でにぎわい お守りや御朱印買い求める姿も/岡山・津山市

歴史・文化 初詣でにぎわう徳守神社=岡山県津山市で
初詣でにぎわう徳守神社=岡山県津山市で
         

 2026年の幕開けとなる元日、岡山県津山市内の寺社は多くの初詣の参拝者でにぎわっている。

 徳守神社=宮脇町=では31日午後11時半から除夜祭が行われ、参道に若者グループや家族連れらが続々と集まり、長蛇の列ができた。

 午前0時前になるとそれぞれの願いを込め手を合わせて参拝。午(うま)年にまつわるお守りや置き物、御朱印、おみくじなどを買い求めていた。

 妻と2人の子どもと参拝した会社員の菅田翔吾さん(35)=田町=は「昨年は大きな病気もなく過ごせた。今年も家族と平和で楽しく過ごせるようにお祈りした」と笑顔で話していた。

お守りなどを買い求める参拝者
お守りなどを買い求める参拝者


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG