2026年の幕開けとなる元日、岡山県津山市内の寺社は多くの初詣の参拝者でにぎわっている。
徳守神社=宮脇町=では31日午後11時半から除夜祭が行われ、参道に若者グループや家族連れらが続々と集まり、長蛇の列ができた。
午前0時前になるとそれぞれの願いを込め手を合わせて参拝。午(うま)年にまつわるお守りや置き物、御朱印、おみくじなどを買い求めていた。
妻と2人の子どもと参拝した会社員の菅田翔吾さん(35)=田町=は「昨年は大きな病気もなく過ごせた。今年も家族と平和で楽しく過ごせるようにお祈りした」と笑顔で話していた。
