くめなん名物のゆず塩ラーメン、「道の駅くめなん」と「道の駅がいせんざくら新庄宿」がコラボ/岡山・久米南町

食関連 くめなん名物のゆず塩ラーメン、「道の駅くめなん」と「道の駅がいせんざくら新庄宿」がコラボ
         

 岡山を元気にしたい―。そんな思いから「道の駅くめなん」と「道の駅がいせんざくら新庄宿」がコラボし、くめなん名物の「ゆず塩ラーメン」がパワーアップ。新庄村の特産「ヒメノモチ」の米粉麺を合わせ、香り高いもちもち麺に、爽やかな酸味のきいたスープがからむこだわりの一品が完成した。
 久米南町特産のユズ果汁をかけて食べるゆず塩ラーメンは、子どもからお年寄りまで楽しめる魚介ベースのあっさりスープ。ヒメノモチ生麺は、新庄村の清流と美しい空気で育まれた最高品種の餅米「ヒメノモチ」を、自前の工場で「もちもち食感」にこだわり仕上げた新製品。
 リニューアルしたゆず塩ラーメンは岡山県久米郡久米南町下二ケの道の駅くめなんで7月1日から販売を始めた。値段は据え置きの780円。
 かねてから交流のあった両道の駅は、がいせんざくら新庄宿の新しい麺製品ができたのをきっかけにコラボを決めた。小野香菜子駅長代理(34)は「ヒメノモチ生麺はコシ、香り、モチモチの3感触が一度に味わえます。毎日仕込むスープは飲みほせるほどすっきり味。とても優しいラーメンに仕上がりました」とPR。
 ヒメノモチ麺は道の駅くめなんの「ピリ辛白湯ラーメン」、「冷やし中華」でも展開中。麺のみも物販コーナーで扱っている(細麺、チヂレ麺、生そうめん、370円)。
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パワーアップしたゆず塩ラーメンを手にする「道の駅くめなん」の小野駅長代理


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