さらっこ児童クラブ会員に交通安全教室

教育・保育・学校 道路標識について学ぶ児童たち
道路標識について学ぶ児童たち
         

 皿のさらっこ児童クラブで5日、防犯・交通安全教室が開かれ、1〜4年生42人が交通ルールや防犯について学んだ。
 夏休み期間中の恒例行事で、同児童クラブの主催で行っている。昨年はコロナ禍で中止し、実施は2年ぶり。
 市の交通指導員が、自転車の乗り方やマナー、道交法違反などについて説明。「自転車は車と同じ扱い。二人乗りや並んで走行すると罰金です。そのうえ、事故で人を傷つけると責任を負います」と分かりやすく話した。児童たちはしっかりと耳を傾けていた。
 このほか、不審者から身を守る方法を学ぶパネルシアターや、腹話術の寸劇を見たり、交通安全を啓発する歌を歌いながら踊ったりした。
 佐良山小3年・日笠彩乃さん(8)は「今日は楽しく学べた。自転車で違反をすると大変だと分かったのでルールは絶対守る」と話した。


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