つやま援農塾2部門で基礎習得

行政・公共
         

 新たに農業に取り組む人らを対象にした本年度「つやま援農塾」の閉講式が30日、山北の市役所東庁舎(岡山県津山市)で開かれ、受講生15人が修了証書を受け取った。
 塾長の谷口圭三市長が「塾で培ったことを市の農業や地域づくりに生かしてほしい」とあいさつし、証書を授与。受講生を代表し、坂出優希さんが「学んだ内容を生かし、市の農業の発展に努めたい」と決意を述べた。
 続く意見交換会では一人ずつ「県北をイチゴの産地にできるよう頑張りたい」「収量が上がるように工夫していきたい」といった抱負や感想を話した。
 本年度の同塾は4月に開講し、ピオーネと野菜の2部門で基礎知識の習得やほ場での実習などを行った。


修了証書を受け取る受講生


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