クリーンセンターリサイクルプラザ、利用者が10万人突破

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 津山圏域クリーンセンターリサイクルプラザ(領家)の利用者が11日、10万人を突破した。2016年の4月の供用開始から4年9カ月で達成。中谷八郎所長は「今年はコロナ禍の影響を受けているが、対策を十分にとり、今後も利用促進を図りたい」としている。
 10万人目となったのは午前11時半ごろ、月に2回ほど施設を利用する小森佳子さん(39)=津山口=と娘の望美ちゃん(2)。中谷所長からNPO法人・木にかえるが製作した檜カップやリユースコーナーの有償品引換券などが贈られた。小森さんは「びっくりしたがとてもうれしい。ここにあるリサイクル品は良い物が多いので、これからも利用したい」と話した。
 同施設はクリーンセンター全体を運営管理している津山圏域資源循環施設組合が県環境保全事業団に運営を委託。管理棟内には圏域内の住民から持ち込まれた生活用品などのリユースコーナーや修理工房、自然環境学習ホール、リサイクル体験工房などがあり、隣接する工場棟では見学ができる。


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