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コロナワクチン配分

医療・福祉
         

県によると、国から県内に配分される米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンの8月後半分は、147箱、約17万2000回分(約8万6000人分)になる見通し。供給減が続く中、8月前半より17箱、約2万回分(約1万人分)減ることになる。
 同月後半分の内訳は、あらかじめ市町村に振り分ける「基本計画枠」が117箱、約13万7000回分(約6万8500人分)、県の裁量で配分できる「調整枠」が30箱、3万5000回分(約1万7500人)。8月分全体では、7月分に続き、6月分の約6割にとどまることになる。
 県内へのファイザー社製ワクチンの配分は、今回を含めて1780箱、208万2000回分(約104万1000人分)となる。


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