コロナ変異株

医療・福祉
         

 県は15日、これまで公表済みの新型コロナウイルス感染者1人から、インド由来のデルタ株の可能性が高い「L452R変異株」が確認されたと発表した。同変異株の確認は5人目。
 県によると、感染者はデルタ株や同変異株の感染が公表されている患者3人の接触者で、発症時期は7月上旬。現在は軽症といい、不特定多数との接触がない状態として年代性別、居住市町村も非公表としている。
 L452R変異株は、デルタ株、同じくインド由来のカッパ株、米国由来のイプシロン株の3種があり、県環境保健センターでゲノム解析を進める。


>津山・岡山県北の今を読むなら

津山・岡山県北の今を読むなら

岡山県北(津山市、真庭市、美作市、鏡野町、勝央町、奈義町、久米南町、美咲町、新庄村、西粟倉村)を中心に日刊発行している夕刊紙です。 津山朝日新聞は、感動あふれる紙面を作り、人々が幸せな笑顔と希望に満ちた生活を過ごせるように東奔西走し、地域の活性化へ微力を尽くしております。

CTR IMG