プロバスケ選手と交流 障がい者や福祉関係者ら シュート決め大きな歓声/岡山・津山市

教育・保育・学校 トライフープ岡山の選手からドリブルを教わる参加者たち
トライフープ岡山の選手からドリブルを教わる参加者たち=岡山県津山市で
         

 岡山県津山市山北の津山総合体育館で4日、第25回「ふれあいスポーツ大会」(同実行委主催)が開かれた。障がい者や福祉関係者らがプロバスケットボールチーム「トライフープ岡山」の選手たちとバスケットボールを通じて交流を深めた。

 

 幼児から高齢者約130人が参加。開会式では、古金広志副委員長が「今日はみんなで楽しみましょう」とあいさつし、輪輪かけはしの常藤脩李さん(21)が元気に開会宣言をした。

 

 同チームの樋口真斗、佐藤大成両選手、畑元将太スクールコーチら5人が訪れ、ドリブルやパス、シュートといった基本動作を練習。「シュートはジャンプした時におしりを前に飛ばすイメージで」などとアドバイスをもらいながら楽しく実践した。選手を交えたミニゲームでは、仲間と協力してパスをつなぎ、シュートを決めると大きな歓声が上がった。

 

 親子で初参加した小学5年生の舩守玲成さん(岡山市)は「みんなでシュートを入れるのが楽しかった。またやりたい」と話した。


 同大会は、障害のある人たちがスポーツを通じて健康増進を図り、障害を克服する勇気を育てる目的で、恒例で実施している。


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