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中元商戦本格化

経済・産業 にぎわう百貨店の中元ギフトコーナー
         

 中元商戦が本格化した26、27日、津山市内の百貨店や量販店などは新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後初の週末とあってにぎわいを見せていた。
 新魚町の天満屋津山店は今月11日から7月19日まで、2階吹き抜け周辺にお中元ギフトセンターを開設。「ふるさと産品」「中四国山海のうまいもの」などをキーワードに約600点を陳列しており、夫婦連れらが熱心に品定めし、申し込みカウンターで手続きしていた。
 同店の人気上位はビール詰め合わせ、ハム詰め合わせ、岡山県産果物(各3240円〜5400円)など。
 担当者は「ステイホーム需要の高まりで酒類を選ぶ人も多いが、清水白桃やマスカット、それらを使ったスイーツ、好適環境水で育てたウナギなど上質な地元産品も人気がある。目標は前年比100%で、緊急事態宣言の影響で出足が悪かった分、一部商品が割安な早期受注会を7月4日まで延長した。ピークは3、4日と10、11日の見込み」としている。
 真庭市の会社員女性(60)は「予算は1万5000円〜2万円。親せき3家族に黒豚肉や手延べそうめん、魚の西京漬けなどを贈ります」と話していた。

にぎわう百貨店の中元ギフトコーナー


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