冬用タイヤ装着状況調査

事件・事故
         

国交省岡山国道事務所は14日、12月に県北で実施した冬用タイヤの装着状況調査の結果を発表した。2日にわたって行い、中旬には9割を超えたことが分かった。引き続き装着を呼びかける。
 降雪時の車両の立ち往生(スタック)や交通障害、事故の防止を目的に、同月9、18日に奈義町小坂の国道53号で、それぞれ小型から大型まで計85台を調査。装着車両は初日が55台(65%)だったのに対し、2日目は82台(96%)に増えていた。
 中旬の18日については、未装着車両は県内ナンバー50台中の2台(4%)、県外ナンバー35台中の1台(3%)。タイヤチェーンを携行していなかった大型は、県内ナンバー15台中の3台(20%)、県外ナンバー24台中の6台(25%)だった。
 同事務所は「たった1台のスタックでも後続車両が長時間滞留して人命にかかわる事象に発展する恐れがある」としている。


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