冬鳥や留鳥の姿鮮明に 作州野鳥の会写真展

芸術 さまざまな野鳥のカットに見入る来場者
さまざまな野鳥のカットに見入る来場者
         

 「作州野鳥の会写真展」が領家の津山圏域クリーンセンター・リサイクルプラザ(岡山県津山市)で開かれ、冬鳥や留鳥たちの野生美をとらえた作品に来場者が見入っている。2023年1月20日まで。
 同会(千原一夫会長)の会員10人が岡山県北で撮影した近作35点を自然環境学習ホールに展示。
 鮮やかな羽色が目を引くジョウビタキやオシドリ、鋭いくちばしで高鳴きするモズ、愛らしいエナガ、住宅地を歩くヒクイナなど、望遠レンズによる鮮明なカットが並ぶ。
 鏡野町小座の会社員女性(41)は「家の近くで見かけた種もあり、美しい野鳥たちの姿には癒やされる」とにっこり。
 同会写真部の泥谷信行さん(69)=津山市野介代=は「作州地域で多くの留鳥や渡り鳥が観察できることを地域住民に知ってほしい」と話している。
 午前9時〜午後4時。月曜休館。正月三が日も休館。


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