勝央まちづくり大型サロン 開催

経済・産業 地方経済における協業について意見を交わす参加者
地方経済における協業について意見を交わす参加者
         

 勝央まちづくり大型サロン「レッツ、コラボレーション!〜協業と人づくりで地域経済を活性化する〜」(しょうおう志援協会主催)が13日、勝央町勝間田の町公民館で開かれ、地域内外から参加した約30人が地域経済における■協業■について意見を交わした。
 コーディネーターは同町地方創生アドバイザー・泉一也氏が務め、第1部では地域リノベーション共同組合代表理事・並木将央氏とフリートーク。並木氏は「1人で戦う時代ではなく、コミュニティが大切になる。分野を超え人々の結び目をつくるノットワーキングがキーワード」と語った。
 第2部では6班に分かれ、ワールドカフェ形式で「協業を成功さえるためには」をテーマに話し合い、第3部で発表した。「理念の共有」「ネガティブなことを言わない」「継続力、本気度が大切」などの意見があった。会社経営・楠田圭介さん(44)=勝間田=は「人と人とのつながりの大切さを改めて実感した」と話していた。


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